マルチボルト派の大工が選んだ  HiKOKIコードレスコンクリートバイブレータ【UV3628DA】

僕は数あるマルチボルトシリーズの中でも、若い頃からずっと HiKOKI派 です。

一度だけMAXに乗り換えようと、インパクトと丸ノコを購入したこともありました。
MAXの工具は耐久性も高く、使いやすさも申し分なかったのですが、HiKOKIやマキタが次々と新製品を投入していく一方で、シリーズ展開が少なかったのが正直なところ。

「今後も工具を揃えていくなら、やっぱりHiKOKIだな」

そう判断して、現在もマルチボルトはHiKOKIで統一しています。

今回紹介する工具はこちら

このバイブレーターは、まだ固まっていないコンクリート(生コン)に差し込み、振動を与えて内部の気泡を抜くための機械です。
コンクリートの密実性を高め、強度を確保するためには欠かせない道具ですね。

今回は、土間コンクリートを打設する現場で使用しました。

コードレスがもたらす圧倒的な快適さ

僕が大工を始めた頃、勤めていた工務店は基礎工事もしていました。
なので大工工事の手が空いた時には基礎工事の手伝いによく行っていましたが、当時使っていたのはコード式のバイブレーター。

・コードが鉄筋に引っかかる
・引っ張られて手元がブレる
・そのたびに作業が止まる

正直、かなりのストレスでした😅

それがこの コードレス になるだけで、
取り回しは別物レベル になります。

バッテリーを差し込んで、必要なところにサッと差し込める。
この快適さは、一度使うともう戻れません。

マルチボルトだからこそのメリット

すでにHiKOKIのマルチボルトシリーズを使っている方なら、

・バッテリーを共用できる
・現場での充電管理が楽
・工具を増やしても無駄が出ない

というメリットがあります。

「たまにしか使わない道具だからこそ、コードレスでストレスなく使える」
これは現場目線でかなり重要なポイントです。

ってゆうかそもそもバイブレーターがない従来は人力で型枠を木槌なんかで叩いたり、竹の棒でコンクリートを突き刺していたりしてたらしいです。

それに比べるとコンクリートバイブレーターの普及によって作業人員の削減や時間短縮にかなり貢献しています

こういった基礎の知識もその時分は基礎の手伝いなんて「しんどいし、暑いし、汚れるし・・・」
とイヤイヤ行ってたんですが、今となってはその経験が役に立ってるんだな〜と思います

ちょっとした鉄筋の組み方、基礎ができるまでの工程や順序、専門用語なんかは今になって活きてきています
実際この間受けた『施工管理技士』の試験に知識としてはかなり役立ちました

ゼロからスタートする勉強よりも少しだけかじった経験からの勉強だと雲泥の差ほどの違いがあると思います!

どんなことでもちょっと経験しているだけで話せる知識やできる仕事が豊富になっていくと確信しているので日々勉強です

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